会社概要

ご挨拶

弊社は大正7年(1918年)の個人創業(井脇寅太郎商店)から始まり、井脇製鑵所、井脇製缶株式会社へと形態を変え平成30年(2018年)創業100周年を迎え今日に至っています。
初代 井脇寅太郎の蚊取線香立てから始まり、二代目 虎之烝の金属製カイロ容器、三代目 量男の蚊取線香缶(他、金属容器)、四代目 俊昭の使いすてカイロへと事業変革及び拡大をしてまいりました。
これも偏に長年にわたる皆様の御厚情と御支援の賜物であり、深く感謝申し上げる次第でございます。
経営の三大要素でヒト・モノ・カネと良く言われますが、お得意様は勿論ですが、仕入先様、社員スタッフのお力をお借りし、今日があるものと思う所であります。
弊社は、この人の繋がりを大事にしつつ、(会社・得意先・仕入先・従業員・地域社会)の5つの輪『Make Five Rings』を形成する事が会社の継続条件であり、またそれが今日までに戴いた御厚情にお応え出来る手段であるという理念で企業活動を行っております。
昨今は海外からの安価な輸入品に押されがちな面が数多く見受けられますが、今日までにご支援頂いた物とヒトの繋がりを大事にしつつ、これを武器として低価格を追求しつつ、安価なだけで無い高品質な物を、この紀州路から次の100年(NEXT 100 YEAR)と言うテーマを掲げ【MADE IN JAPAN】の底力を発信して行ける様、努めていく所存であります。
何卒 倍旧の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

井脇製缶株式会社
代表取締役社長 井脇 俊昭

企業理念

Make Five Rings(5つの輪を作る)

自社の利益追求だけでなく、会社・得意先・仕入先・従業員が共存共栄する事を信念に企業活動を行い、地域社会に貢献するという5つの輪を作る事を目指します。

会社概要

会社名 井脇製缶株式会社
代表者 代表取締役社長 井脇 俊昭
本社 〒649-0304 和歌山県有田市箕島865番地
TEL:0737-83-5611 FAX:0737-83-3150
北新町工場 〒649-0304 和歌山県有田市箕島809番地1
TEL:0737-83-0843 FAX:0737-83-5614
資本金 4,000万円
事業内容 各種美術印刷缶、プレス加工、使いすてカイロ、包装仕上げ作業、不動産事業
創業 大正7年(1918年)6月
設立 昭和41年(1966年)6月
営業倉庫 有田市港町 港倉庫
有田市辻堂 辻堂倉庫
有田市宮原 宮原倉庫
取引銀行 紀陽銀行 箕島支店
きのくに信用金庫 箕島支店
所属団体 日本カイロ工業会

本社工場

北新町工場

本社アクセス

JR箕島駅から徒歩約3分

主な製造品目

殺虫剤関係 蚊取り線香缶・蚊取り線香立て・吊り下げ式蚊取り線香皿 等
食品関係 菓子缶・海苔缶・調味料缶・食用油缶 等
その他缶 入浴剤缶・自動車用WAX缶・仏具用線香皿 等
使いすてカイロ 各社OEM製造・自社ブランド

沿革

大正7年6月
和歌山県有田市箕島865番地(本社工場)において、金属製カイロ容器製造のため、個人会社(井脇製鑵所)を創立
昭和41年6月
井脇製缶株式会社 設立
資本金250万円
金属製カイロ容器と共に美術印刷缶の製造開始
平成3年6月
資本金1,000万円に増資
平成3年8月
和歌山県有田市箕島809番地1(通称 北新町)に北新町工場を建設
使いすてカイロの製造設備を導入
平成3年9月
使いすてカイロ(標準サイズ)の製造開始
平成4年6月
北新町工場において、日本工業規格の表示認定を受ける
JIS工場:認定番号592012
平成5年8月
ミニサイズ及び貼るタイプ(標準サイズ)の製造設備を導入 製造開始
平成6年6月
貼るミニサイズ及び靴下用貼るタイプの製造設備を導入 製造開始
平成9年1月
箕島841番地に製缶工場棟を増築
平成12年1月
新工場に大型・中型プレス機及び最新製缶ラインの設備を増築
新ラインによる製造開始
平成12年12月
資本金2,000万円に増資
平成13年11月
資本金4,000万円に増資
平成17年5月
北新町工場において、非常用電力設備を導入
停電時においての製造が可能になる
平成18年1月
新方式プレス機及びスリッターラインを増設
平成28年6月
設立50周年を迎える
平成29年1月
本社工場に新工場棟を増築
平成29年2月
会社遊休地を利用しての不動産賃貸事業を開始
平成30年6月
創業100周年を迎える